【書評】「ハワイ島で地球のハートチャクラにつながる」で編み出した地球コア気功瞑想

ケアラケクア湾 スピ本書評

大変気持ちのいい場所としてハワイは日本人に人気の観光スポットです。さらに今も活火山が火を噴くハワイ島は、地球のヘソともいわれるパワースポットです。先日、たまたま日本でのヘミシンク指導者・坂本政道氏のハワイ島訪問記を入手し、その内容をヒントに地の気を使った気功修練法を考案したので、解説します。

こんにちは。気功家で整体研究家のワタナベです。

実はハワイ島が大好きで、何度も訪問し、あちこちで気功の修練をしています(以下のような観光ガイドを作っているので、ハワイ島にご興味があればご覧ください)。

<参考サイト>

私家版ハワイ島ガイドブック

ハワイ島は、気まぐれで怒りっぽい女神ペレが(霊的に)支配する火山の島であり、また溶岩が止まることなく流れ出ているように、大地の奥から地の気が吹き出すパワースポットでもあります。

そのハワイ島の中でも代表的なパワースポットで、日本のヘミシンク指導の第一人者である坂本政道氏がヘミシンクを実践し、変性意識となって自身のガイド(*)やハワイ島の広大な大地の精霊と交信した様子を示した記録が、この「地球のハートチャクラにつながる」という本です(やや古く刷り数も多くないので、現在はやや入手困難かもしれません)。

*ガイドとは、非物質世界で私たち1人1人をサポートする霊的存在。1人に複数のガイドがおり、様々な側面からサポートしている。ヘミシンクの修練ではガイドとコミュニケーションする技法も含まれる。

本自体はハワイ島が好きとか、気功やヘミシンクに関心がないとあまり面白くないかもしれませんが、編集人にとっては坂本氏のアプローチをヒントに、地の気を使った気功修練法を新しく編み出すことができたので、非常に刺激的でした。

これまでも地の気を使った気功修練法をご紹介していますが、それよりバージョンアップした技法です。

<関連記事>

【気の修練法】イメージの力で大地とつながり、地の気を取り込む

また、自分が何度も訪れているので、(あー、あそこかー!)という感じで、ハワイ島の観光スポットの訪問記としても、単純に楽しめました

以下の管理人の好きな場所の1つであるケアラケクア湾(ハワイ島西側の中央にあり、英国人キャプテン・クックが西洋人で初めてハワイを訪れた時のポイント)での旅の様子も描かれています。

ケアラケクア湾

 

地球の中心から地の気をもらう

編集人は早いうちから地の気の感覚が育っていたので、胡坐をかいた姿勢で呼吸法をしながら、会陰(性器と校門の間のツボ)からパイプラインを地中深く伸ばし、数〜数十km地下のマグマから熱気のある地の気を吸い上げることで、わりと早めに小周天を実現できました。

マグマのエネルギーを吸い上げる

これに対し、坂本氏がヘミシンクで変性意識状態になり、地球自体の意識にコミュニケーションしてみたところ、地球の中心(地球コア)に地球自体の意識があり、また地球自体が生きとし生けるものに対して放出している深い広大な愛のエネルギーがあるとのことでした。

人間も身体の中心部(中丹田)にハートチャクラがあり、そこは共感や愛のエネルギーのコントロールセンターといわれています。本書でいう「地球のハートチャクラ」というのは、絶妙の表現であると感じました。

また地球コアには大きな黒褐色のクリスタルがあり、それが雄大で純粋な、宇宙レベルの愛のエネルギーの源になっているともいいます。

気功瞑想で地球の中心へ

そこで、気功の修練をするときに、気功瞑想で心を鎮めてイメージに集中しつつ、地球コアの地の気の本源にアクセスしてみようと考えました。

気功瞑想のやり方については、以下の記事もご参照ください。

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【初心者向け】気功瞑想は座禅よりもカンタン(最初の修練に最適)

まず自分のエネルギー体が自室を抜け出し、ハワイ島に行くようイメージしました。

イメージの世界のエネルギー体は自由自在なので、あっという間にハワイ島に着きます(飛行機で行くときはエコノミー席でうんざりする8時間ですが)。

さらにハワイ島でもキラウエア火山のある火山エリア(実際は国立火山公園という名称)を訪れます。勢いよく噴煙や溶岩を吹き出す火口から直径10mくらいのパイプラインを通り、そこからずっと地球の中心に向かって飛んでいきます。

アニメ「ドラゴンボール」の悟空が飛ぶようなイメージです。

やがて広大な空間に出ました(あくまで額の裏、もしくは脳裏に浮かぶイメージです。ただし気の世界もヘミシンクの世界も想像力を使いこなすのが上達のコツであり、繰り返し練習しているうちに、イメージがリアルな世界のように動き出すので、それを利用してエネルギーの世界を体感していきます)。

そこにはよくいわれるように、女神のイメージが見えました。何だか大きさの感覚が掴めません。普通の人間サイズの気もするし、巨大な気もするし。

母なる地球といわれますが(男親としては、ちょっと不本意ですが)、地球の意識といわれるガイアであり、また坂本氏の体験によると、ハワイではペレと呼ばれている愛に満ちた大地のエネルギーの象徴でもあります。

またその空間の中心には藍色のような黒に近い巨大な氷山のような大きな水晶が見えました。いわゆる最強の浄化作用を持つという黒水晶(モリオン)のように見えました。

自分で瞑想する時のやり方として、編集人のように自ら地中深く移動するイメージでもいいのですが、もう1つ、会陰や尾てい骨からとても長いコードを地下深く下ろしていき、地球コアまで行き、この濃い藍色の巨大なクリスタルに電気器具のコンセントを差し込む要領で、クリスタルにつながってもいいでしょう。

地球コアとのパイプライン

この電気器具のコンセントから、地球の本源的なエネルギーである、深い愛の地の気を吸い上げることができます。

今まで地の気を吸い上げる気功瞑想をしている人であれば、慣れたやり方で下丹田(スワディスタナチャクラ)で受けてもいいでしょうし、愛のエネルギーで共振しやすい中丹田(ハートチャクラまたはアナハタチャクラ)でこの愛情豊かな気を練っても効果的です。

 

クリスタルの中で瞑想

女神ガイア(ペレ)にいつも気功の修練をサポートしてもらっていることでお礼をいうと、編集人が使っている地表に近いマグマの気は、地球の持つエネルギーのごくごくわずかな量で、全然影響はないというメッセージが自分の脳裏に浮かびました。

そして、巨大クリスタルの中で瞑想するよう、促されました。

クリスタルの中に飛び込んでみると、中は褐色で視覚的にはよく分かりませんが、意外に詰まっている感じがしました。まさに地球のコアに来たという感じです。

地球自体が持つ限りない愛情を象徴しているのか、凄い高密度のエネルギーというより、やさしく温かく、心地の良い空間だと感じました。

瞑想

しばらくそこで下丹田で丹田呼吸をして、エネルギーをたっぷり浴びさせていただきました。

あとで考えると、地球の全てのパワースポットの大元の高密度なエネルギーの中なので、上丹田でも中丹田でもどこでも、または全部同時でもいいかと思います。

帰り際に女神ガイア(ペレ)にお礼をいうと、今の編集人には地球コアとのエネルギーとのつながりをしっかり感じ、確立することが重要なので、また何度も修練に来るよう、アドバイスしてもらいました。

おそらく編集人が次の段階に行くには、自分の潜在意識の奥底で自由自在に気のエネルギーが流れるのを阻害している不安や恐れ、メンタルブロックを消化・昇華し、解決していくことが重要なので、そのために地球コアの本源的なエネルギーに直接触れるのがいいのではないかと考えています。

この地球コアは、豊富な尽きることのないエネルギー量を持ち、世界中のパワースポットや龍脈の根源でもあります。

この地球に住む生きとし生けるもの全てが利用可能なパワーの元であるので、ぜひ上手くイメージして黒褐色のクリスタルにつながり、地の気を使った気功の修練や潜在意識のクリーニングに役立ててください。

<2018.9.8追記>

ちなみに瞑想の中で、地球の意識でもある女神ガイアとなかなか対話できない場合には、瞑想からチャネリングするコツを練習しておくとある時から急に回路が開くかもしれません。

そのコツや練習方法について描いてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

気功瞑想を利用してチャネリングを練習する方法

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